鉛筆デッサン 情報編
鉛筆デッサンをやるにあたって、実際によく参考にしたサイトなど 後述するが、描かれた鉛筆デッサンの模範を、本やモニタを通して間接的に見ることに限界があると思っている
動画は工程に価値がある
これくらいの描写度合いで次のステップに進む、とか
はかり棒の扱い方とか
検索して一番上に出てきたので素直に見始めた
単純に記事が多いので、デッサンの取り組みの中に、一日一記事でいいので目を通す習慣づけを組み込むのがいい
それが続かないのであればスケッチブックも余らせる可能性が高い
これに習う
モチーフがりんごでなくても有効である
扱う硬度が増えても有効である
単光源と相性がいい
成果がわかりやすい
最大の黒を意識できる
内容が硬いので、DESSIN LABORATORYの記事を一通り見た実績を得てからのほうがいい
木の立方体など、「木目を省略している+木製に見える」描写をしているのに注目したい 前提として「そう見えるように描かれた絵」は全部平均以上に上手である
木目を完全に描写したいならデジカメでいい
似たような疑問が質問箱で回答されているかもしれない これが好き
6Hとかで可能な、きわめて薄い塗りはこういうところで使う
「塗ってない白、背景の白」と同じ白さはモチーフに適用できない
投稿画像に説明文込みのものがあったり、描き始めの解説などあったりする
美大受験予備校なので鉛筆デッサン以外も取り扱う
中国圏の鉛筆画情報
気づいたらたどり着いてた
「素描」なので広義の鉛筆画、スケッチ寄りのようだが、日本人的な鉛筆デッサンにも合う
日本だと聞かない気がする
力強い
球(五大調子)に基づいていることに注目したい
こういうの面白い
間接的に鉛筆デッサンを見るときの問題点
実物ではない
例えば書籍の場合、作者本人の目+頭と同じ見え方を再現して印刷されている保証がない
作者・編集者・印刷会社・閲覧者で視覚の伝言ゲームが発生する
デッサンの話ではないが、デジタルイラストのメイキング本で「最後に不透明度1%のレイヤーを重ねて完成」というのを見たことがあり、そのたった1%の効果が完成画像からうかがえる場合、最後だけコントラスト調整されている可能性が高い
近年のカメラは高性能すぎて「設定から切れない補正」が存在するらしい
オークションサイトに出品されている鉛筆デッサンでも買ってみようかと思ったりもしたが、出品者(=作者)のコメントが酔ってる感じだったので買ってない
B系で描いた濃い黒を非推奨とするメイキングがあって、実際に描き比べまでして正当性を主張していたが、それらも実物ではない
鉛筆デッサンの展覧会とか都合よく地元になかった
工程と硬度情報を頼りに精査するしかない
紙の目をつぶしているので高密度の黒になる、と推測している
そのようにして得られた結果から、達成したい描写のために取捨選択していく